初めての賃貸生活〜こんな時はどうするの?〜

賃貸の部屋を探すなら、まずはネットでおおよその家賃相場や物件の多さを調べ、その後不動産屋を訪ねてもう少し具体的な話を聞く、というのがスタンダードなやり方です。
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賃貸選びはネットと不動産屋訪問で

賃貸の部屋を探すなら、まずはネットでおおよその家賃相場や物件の多さを調べ、その後不動産屋を訪ねてもう少し具体的な話を聞く、というのがスタンダードなやり方です。不動産屋に行くのは最後の最後、ネットで3つくらいに絞り込もうなどと思う人もいるかもしれませんが、ネットの情報は既に契約済みの物件も出ていますし、すべての情報が掲載されているわけではありません。悩みに悩んで3つくらいに絞り込んだものの、不動産屋に行くと絞り込んだ3つよりも良い物件を勧められた、という話もよくあります。タイミングもありますが、不動産屋にはまだネットに公開していない最新の物件もありますので、足を運んで損はありません。ネットと違い、人間を相手にするわけですから、言いくるめられそうとか、強引に契約させられそうなどと不安に思うかもしれませんが、そんなことを言っているといつまで経っても良い部屋は見つかりません。最終的には行かなくてはならない場所ですから、気軽に足を運べば良いです。

ただ全く予備知識のない状態で行っても、勧められた賃貸物件が良いものなのかどうか分かりません。正しく判断するためには事前にネットで希望エリアの家賃相場くらいは調べておくべきです。つまりネットと不動産屋の訪問、どちらが欠けてもいけません。両方を駆使して初めて、生活の拠点となる住まいを納得できる形で手に入れることができます。家賃の相場は、部屋の広さとエリアで大体決まります。広ければ広いほど、利便性の良い場所であるほど、高くなります。払える家賃の上限を決め、エリアや広さを選んでいきましょう。家賃は一般的に収入の3分の1以下にするのが良いとされています。ボーナスなどは考慮せず、毎月確実に手元に入ってくる手取り収入の3分の1以下に抑えておくと安心です。エリアを決めると、そのエリア内の不動産屋を訪ねると良いでしょう。地元に通じた営業マンがいると、有益な情報が得られる場合もあります。
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